人間は何を知っているかではなく、
何をしようと思っているかによって、
価値・無価値、
能・不能、
幸・不幸が決まる。
           
         リントネル(教育学者)


もう今年度も終わろうとしています。

あっとゆう間の4年間でした。


自分なりに悩みに悩んで毎日を過ごして
少しでも答えを見つけようと
必死だった気がします。

でもまだ答えは見つかんないですね。

4年間悩んだ答えは
一つの治療法に
しがみつくのは
性格に合ってない(笑)
ということでしょうかね。


一時期、というか
一年目の終わりから三年目の前半は
一つの治療法の考え方に共感して、
のめり込んだ時期もあります。


自分の勉強不足はもちろん自覚してますが、
どうにも納得のいかない部分も多いし、
じゃあ他の治療より何が優れているか、
となるとそれぞれの治療法に
一長一短ある訳です。

最近は様々な研究も進んできており、
文献を読めば、それこそ色んなジャンルの
情報が入る訳です。

様々な治療法もそれらの考えを
取り入れていくので
コンセプトも
自分が学校で聞いたことよりも
どんどんアップグレード
されている訳です。

現場ではまだまだ昔の先入観で
捉えられることも多々ありますが(笑)

言ってる概念は違えど
患者さんを良くしよう、
という点では変わりはなんじゃないかと
思う訳です。

しかも基本は
解剖学であったり
運動学であったり
神経科学であったり
心理学であったり…

それらをどう組み合わせるのか
それらの研究結果をどう解釈するのか
そこからどんな発想を生み出すのか
どの分野により重きを置くのか

によって違いがあるだけのような
気がします。


まだ自分がどこに力を入れるのか
悩んでいます。

色んな分野に手を出すほど
混乱します(笑)

でもやるしかないですからね

やれることをやっていきましょう!!