親が「隣の子どもより早く歩くようにさせたい」
と思い、赤ん坊の両脇を支えて歩かせます。
赤ん坊は「支えられて歩く」ことを学習しますが、
「自分で歩く」ことを学習できません。
「親の見栄」が赤ん坊の学習を邪魔するのです。


     アウェアネス介助論のツイートより



最近、ツイッターもやっています。
色んな人のつぶやきって色々学ぶことがあります。

お時間のある方は是非、やってみて下さい。

そんなツイッターからの一言です。


自分達のリハビリは
患者さんが自己の動きを
再獲得することも一つの目的です。

でもこのつぶやきにあるように
セラピストが全介助して
見た目は歩けていたとしても
それは患者さんの学習にはつながらないかもしれません。

全介助歩行で患者さんを上手く歩かせることは
良いリハビリとは言えないのかもしれません。

どうしたら自分で歩けるようになるのか?
歩くためにはどうしたらいいのか?を
援助することが自分の仕事だと思います。



ということで失認です。が
前述したことと治療に対する考えは同じです。

どうしたら
失った空間や身体を使えるようになるのか?
そのために自分たちは何ができるのか?
を考えることですね。

今色んな文献やら読んでいますが
なかなか難しいです。

とりあえず視空間失認には
いくつかの原因があることが分かってきました★

それによって無視が生じるメカニズムが違う。
ということは同じ無視でも
アプローチの仕方は変わる可能性があります。


やっぱり脳科学を勉強するのも大事だ、
と再確認する今日この頃ですね。


また身体失認、
自分の身体がなくなる、そしてなくなったことにすら
気づかない。
人によっては、それは先生の手だと言う。

何が起こっているのでしょうか?

そして自分たちは何ができるのか?


詳しくは当日までにまとめてお話できればと思います★

あとは4年目の期待の後輩二人が
臨床的なお話はしてくれると信じて!

ご参加お待ちしています!
参加希望の方は”管理人にメール”より
9月勉強会参加希望、と書いて
氏名、職種、経験年数、所属
を書いてメール下さい!